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料理

hiroshi  2026年10月26日
白い皿のカルボナーラと、ペコリーノの塊、黒胡椒の小鉢を描いた水彩画 おすすめの食材

「ローマ風」こそが、本来のカルボナーラ|料理人が家で使うチーズと、作り方

2026年10月26日 hiroshi
こんばんは、ひろしです。 今日は、カルボナーラのチーズの話です。 その前に、ひとつだけ。 日本では、生クリームを入れないカルボナーラに …
「珈琲愛好家 タンゴのおじさん 手作りネルドリッパー」の説明の紙と、針金の持ち手と白いネル コーヒー

「これで淹れてみて」|六年使えなかった、タンゴのおじさんのネル

2026年10月12日 hiroshi
コーヒーの話の、第9回です。 先日、出雲の古民家で、お月見の会の料理をつくりました。コースの最後は、デミタス。その一杯を、初めてネルで淹れま …
ストリングス コーヒー ロースターズの店の前に停めた、白いフィアット500 コーヒー

ガレージの焙煎所で、マデリン・ペルーが流れていた|出雲・ストリングス コーヒー ロースターズと、飯島さん

2026年10月12日 hiroshi
コーヒーの話の、第8回です。 先日、出雲の古民家で、お月見の会の料理をつくりました。コースの最後は、デミタス。その豆を買ったのが、今日の店 …
ナスのフンゲッティの一皿。皮つきの角切りのナスを揚げて、トマト、黒オリーブ、ケッパー、にんにく、オレガノのソースで和えたもの おすすめの食材

きのこ風なのに、きのこが入らない|ナスのフンゲッティ、料理人の分量と作り方

2026年10月11日 hiroshi
こんばんは、ひろしです。 今日は、ナスの料理です。 メランザーネ・ア・フンゲッティ。 ナスのフンゲッティ。 アンチョビの記事で、アンチョ …
家のテラスの丸いテーブルに並んだ、ジェノヴェーゼのスパゲッティ。子どもの手がフォークで巻いている おすすめの食材

塩を使わないジェノヴェーゼ|料理人のペストの分量と、作り方のコツ

2026年10月8日 hiroshi
こんばんは、ひろしです。 今日は、僕のペスト・ジェノヴェーゼのレシピです。 アンチョビの記事で、「塩が消えたメモ」の話を書きました。  …
一面の菜の花畑の小道を、裸足で駆けていく子どもの後ろ姿(2026年4月・菜の花まつり) おすすめの食材

透明な油は、なぜ透明なのか|出雲の影山製油所で、油の見方が変わった話

2026年10月7日 hiroshi
こんにちは、ひろしです。 今日は、出雲の小さな製油所の話をします。 オリーブオイルの記事で、「その話は長くなるので、また別の記事に書きま …
2003年の冬の夜、テレビを見る大学生の後ろ姿と、次の日の台所でにんにくとオリーブオイルを温めるフライパン(水彩のイメージ) 料理

トマトは、海の向こうから来た|イタリアは白から赤へ、僕は赤から白へ

2026年10月2日 hiroshi
こんばんは、ひろしです。 今日は、トマトの話です。 僕がこの道に入ったきっかけと、トマトがイタリアの色になるまでの話を。トマト缶の選び方 …
雨の降る秋の砂の畑で、青と黄色のカッパを着た二人の男の子が、しゃがんで素手でサツマイモを掘っている。奥では、傘をさした人たちが帰っていく水彩 古事記を紐解く

国引きの綱の上で、芋を掘る|西浜いもと、出雲の白い砂

2026年9月26日 hiroshi
砂だから、素手で掘れる。 保育園の芋掘りで、秋になると、この畑に来ます。農家さんのサツマイモ畑の、二列くらいを、保育園のために作っても …
Technics SL-1200MK6の上から。Technicsのスリップマット、Shure M44Gのカートリッジ、開いたダストカバー 料理人の人生

それが、僕のレコードライフの始まりだった|物置のプレーヤーと、8,800円の箱

2026年9月22日 hiroshi
いま、うちの部屋には、四つの機械があります。 Technicsのレコードプレーヤー、SL-1200MK6。ONKYOのアンプ、A-93 …
秋の箕面の滝。高い岩壁から白い水が落ち、まわりは赤や黄に色づいたもみじの木々。朝のやわらかい光の水彩 コーヒー

日本に来たコーヒー|コーヒーの歴史⑤

2026年9月20日 hiroshi
コーヒーの歴史、最終回です。 前回は、燃やされたコーヒーと、いまの一杯の値段の話を書きました。その最後に、こう書きました。ブラジルが豆の余りに悩んでいたころ、サンパウロ州から宣伝 …
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考える料理人
ひろし
ひらがなの方の、ひろしです。 イタリア料理を20年以上続けて来ました。 コロナ禍での営業自主、ステイホーム期間に独立を決意。 家計赤字月8万円からの脱出を目指すため、 副業から始めることにしました。
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