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コーヒー

hiroshi  2026年9月20日 /  2026年9月22日
秋の箕面の滝。高い岩壁から白い水が落ち、まわりは赤や黄に色づいたもみじの木々。朝のやわらかい光の水彩 コーヒー

日本に来たコーヒー|コーヒーの歴史⑤

2026年9月20日 hiroshi
コーヒーの歴史、最終回です。 前回は、燃やされたコーヒーと、いまの一杯の値段の話を書きました。その最後に、こう書きました。ブラジルが豆の余りに悩んでいたころ、サンパウロ州から宣伝 …
白い背景に、シャルドネのような黄緑色のぶどうの房と、赤と緑の実がついたコーヒーの枝が並ぶ水彩 コーヒー

同じ品種でも、味は変わるのか|コーヒーの品種の話

2026年9月20日 hiroshi
コーヒー豆を買うとき、袋のどこを見ていますか。 僕は、ずっと国の名前を見ていました。ブラジル、グアテマラ、エチオピア。 最近の袋には、も …
1930年代のブラジルの港の近くで、コーヒー豆の大きな山から白い煙が立ちのぼり、空の麻袋が積まれ、遠くに蒸気船が見える水彩 コーヒー

燃やされたコーヒーと、いまの一杯の値段|コーヒーの歴史④

2026年9月19日 hiroshi
コーヒーの歴史、第4回です。 前回は、誰がその豆を摘んでいたのかを書きました。サン=ドマング、ジャワ、ブラジル。1888年にブラジルで奴隷 …
十八世紀のカリブ海の島の、山の斜面を切り開いたコーヒーの段々畑と朝霧を描いた水彩 コーヒー

誰が、その豆を摘んでいたのか|コーヒーの歴史③

2026年9月19日 hiroshi
コーヒーの歴史、第3回です。 前回は、コーヒーがイエメンの外へ出て、世界の熱帯に広がった話を書きました。広がった理由は、勇気ではなく、値段 …
十八世紀のイエメンの港町モカ。浜に積まれたコーヒー豆の麻袋と、三角帆のアラブの船、沖のヨーロッパの帆船を描いた水彩 コーヒー

豆は、どうやってイエメンの外へ出たのか|コーヒーの歴史②

2026年9月18日 hiroshi
コーヒーの歴史、第2回です。 前回は、コーヒーの木がエチオピアの森で生まれて、イエメンで飲み物になり、二百年かけてロンドンまで来た話を書き …
エチオピアの高原で、赤い実のなった木のまわりで跳ねまわるヤギたちと、驚いた顔の若いヤギ飼いの水彩イラスト コーヒー

ヤギ飼いのカルディは、たぶんいなかった|コーヒーの歴史①

2026年9月17日 hiroshi
コーヒーの話の、第8回です。ここから少し、趣向を変えます。 毎朝飲んでいるコーヒーが、どこから来たのか。自分で焙煎までするようになって、一 …
夕暮れの小さなアパートの台所で、ガスコンロの火の上で銀杏煎りを振って生豆を焙煎している二十代の男性の水彩イラスト。足元にザルと小型の扇風機 コーヒー

浅煎りが苦手だった僕が、自分で焼いた一杯で変わった話|富山で習った手網焙煎

2026年9月16日 hiroshi
コーヒーの話の、第7回です。 僕は、浅煎りが苦手でした。エスプレッソが好きで、深煎りが好きで、苦いのがコーヒーだと思っていた。酸っぱいコー …
カッター式(プロペラ式)とすりつぶす式(臼式)の違いの水彩図解。粒の揃い、熱、大きさと値段、向くときの対比 コーヒー

十六年手回しだった僕が、電動ミルにあっさり陥落した話|いま選ぶなら、カリタ ネクストG2

2026年9月15日 hiroshi
コーヒーの話の、第6回です。 第4回で、母が送ってくれた手回しミルを十六年回した話を書きました。そのとき、こう予告しています。——次回は電 …
こうもりコーヒーの手作りの看板と、黒いコーヒーポット。一杯250円 コーヒー

こうもりコーヒー|飲んだことのない一杯を、淹れる子どもたち

2026年9月14日 hiroshi
コーヒーの話の、第5回です。 前回は、母から届いた手回しミルを十六年回した話を書きました。今回は、その朝をずっと見ていた人たちの話です。  …
レコードプレーヤーと手回しコーヒーミルとドリッパーが並ぶ、朝の机の水彩イラスト コーヒー

豆を挽く時間は、お湯が沸く時間だった|十六年回した手回しミルと、電動ミルが来た朝

2026年9月14日 hiroshi
コーヒーの話の、第4回です。 第1回で、母から届いた手回しミルの話を書きました。あのとき、こう書いて先送りにしています。——ちなみにこの手 …
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考える料理人
ひろし
ひらがなの方の、ひろしです。 イタリア料理を20年以上続けて来ました。 コロナ禍での営業自主、ステイホーム期間に独立を決意。 家計赤字月8万円からの脱出を目指すため、 副業から始めることにしました。
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