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料理人の人生

hiroshi  2026年10月12日
「珈琲愛好家 タンゴのおじさん 手作りネルドリッパー」の説明の紙と、針金の持ち手と白いネル コーヒー

「これで淹れてみて」|六年使えなかった、タンゴのおじさんのネル

2026年10月12日 hiroshi
コーヒーの話の、第9回です。 先日、出雲の古民家で、お月見の会の料理をつくりました。コースの最後は、デミタス。その一杯を、初めてネルで淹れま …
ストリングス コーヒー ロースターズの店の前に停めた、白いフィアット500 コーヒー

ガレージの焙煎所で、マデリン・ペルーが流れていた|出雲・ストリングス コーヒー ロースターズと、飯島さん

2026年10月12日 hiroshi
コーヒーの話の、第8回です。 先日、出雲の古民家で、お月見の会の料理をつくりました。コースの最後は、デミタス。その豆を買ったのが、今日の店 …
一面の菜の花畑の小道を、裸足で駆けていく子どもの後ろ姿(2026年4月・菜の花まつり) おすすめの食材

透明な油は、なぜ透明なのか|出雲の影山製油所で、油の見方が変わった話

2026年10月7日 hiroshi
こんにちは、ひろしです。 今日は、出雲の小さな製油所の話をします。 オリーブオイルの記事で、「その話は長くなるので、また別の記事に書きま …
2003年の冬の夜、テレビを見る大学生の後ろ姿と、次の日の台所でにんにくとオリーブオイルを温めるフライパン(水彩のイメージ) 料理

トマトは、海の向こうから来た|イタリアは白から赤へ、僕は赤から白へ

2026年10月2日 hiroshi
こんばんは、ひろしです。 今日は、トマトの話です。 僕がこの道に入ったきっかけと、トマトがイタリアの色になるまでの話を。トマト缶の選び方 …
Technics SL-1200MK6の上から。Technicsのスリップマット、Shure M44Gのカートリッジ、開いたダストカバー 料理人の人生

それが、僕のレコードライフの始まりだった|物置のプレーヤーと、8,800円の箱

2026年9月22日 hiroshi
いま、うちの部屋には、四つの機械があります。 Technicsのレコードプレーヤー、SL-1200MK6。ONKYOのアンプ、A-93 …
秋の箕面の滝。高い岩壁から白い水が落ち、まわりは赤や黄に色づいたもみじの木々。朝のやわらかい光の水彩 コーヒー

日本に来たコーヒー|コーヒーの歴史⑤

2026年9月20日 hiroshi
コーヒーの歴史、最終回です。 前回は、燃やされたコーヒーと、いまの一杯の値段の話を書きました。その最後に、こう書きました。ブラジルが豆の余りに悩んでいたころ、サンパウロ州から宣伝 …
白い背景に、シャルドネのような黄緑色のぶどうの房と、赤と緑の実がついたコーヒーの枝が並ぶ水彩 コーヒー

同じ品種でも、味は変わるのか|コーヒーの品種の話

2026年9月20日 hiroshi
コーヒー豆を買うとき、袋のどこを見ていますか。 僕は、ずっと国の名前を見ていました。ブラジル、グアテマラ、エチオピア。 最近の袋には、も …
1930年代のブラジルの港の近くで、コーヒー豆の大きな山から白い煙が立ちのぼり、空の麻袋が積まれ、遠くに蒸気船が見える水彩 コーヒー

燃やされたコーヒーと、いまの一杯の値段|コーヒーの歴史④

2026年9月19日 hiroshi
コーヒーの歴史、第4回です。 前回は、誰がその豆を摘んでいたのかを書きました。サン=ドマング、ジャワ、ブラジル。1888年にブラジルで奴隷 …
十八世紀のカリブ海の島の、山の斜面を切り開いたコーヒーの段々畑と朝霧を描いた水彩 コーヒー

誰が、その豆を摘んでいたのか|コーヒーの歴史③

2026年9月19日 hiroshi
コーヒーの歴史、第3回です。 前回は、コーヒーがイエメンの外へ出て、世界の熱帯に広がった話を書きました。広がった理由は、勇気ではなく、 …
十八世紀のイエメンの港町モカ。浜に積まれたコーヒー豆の麻袋と、三角帆のアラブの船、沖のヨーロッパの帆船を描いた水彩 コーヒー

豆は、どうやってイエメンの外へ出たのか|コーヒーの歴史②

2026年9月18日 hiroshi
コーヒーの歴史、第2回です。 前回は、コーヒーの木がエチオピアの森で生まれて、イエメンで飲み物になり、二百年かけてロンドンまで来た話を書き …
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考える料理人
ひろし
ひらがなの方の、ひろしです。 イタリア料理を20年以上続けて来ました。 コロナ禍での営業自主、ステイホーム期間に独立を決意。 家計赤字月8万円からの脱出を目指すため、 副業から始めることにしました。
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