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エッセイ

hiroshi
7〜8品が同時に進むラ・スカーラの厨房のイラスト 料理

レシピは、もらえなかった|月に一度のラ・スカーラと、白本・黒本

2026年9月1日 hiroshi
― この記事について ― 月に一度、新潟のリストランテに通って、7〜8品を同時進行で教わる。レシピは、もらえない。目で見て、味を覚えて、二 …
ご飯の置きどころは、ふたつだけ(まとめ図解) 保存と食の安全

保温を切ったご飯、そのままで大丈夫?|セレウス菌と、炊いた後の温度

2026年8月31日 hiroshi
― この記事について ― 炊きたてのご飯は、安全です。危ないのは、そのあと。修行時代に「リゾット・スタート」と呼んでいた仕込みの理由が、2 …
固いと柔らかいは、別の美味しさ(獲れたてと熟成の対比図) 保存と食の安全

刺身は、新鮮なほど美味しいのか?|熟成魚の旨味と、真空パックの静かなリスク

2026年8月31日 hiroshi
― この記事について ― 魚は、寝かせると旨味が増します。でも、真空パックの中には静かなリスクもあります。お店で熟成をやっていた僕が、いま …
レタスの芯を使ったパスタのイラスト 料理

「何でも使っていい」の意味が、分からなかった|新人料理人と、まかない

2026年8月31日 hiroshi
― この記事について ― 料理経験ゼロで飲食の世界に入ったころ、レシピを正確に守れば美味しくなると信じていました。その考えを最初に壊してく …
ピンクと白の鶏胸は色ではどちらとも言えない。証明できるのは63℃の芯温計と30分の時計だけ 保存と食の安全

鶏チャーシュー、ピンクだけど大丈夫?|カンピロバクターと、鶏の低温ロースト

2026年8月30日 hiroshi
― この記事について ― 市販の鶏肉の約半分に、カンピロバクターが付いています。「新鮮だから大丈夫」は、鶏では逆です。ピンク色の鶏チャーシ …
低温調理した鶏胸のスライスと、63℃を示す芯温計、30分の懐中時計。厳しい表の中でもしっとり作れる 保存と食の安全

低温調理は、どこまで安全なのか|「63℃30分」の表と、プロが立っている場所

2026年8月29日 hiroshi
― この記事について ― 低温調理の話をするとき、いつか丁寧に書かなければと思っていたのが「安全」の話です。背骨に置くのは、1993年に国 …
ピソリーノのマルゲリータ。後ろに銅のオイル差し 料理

職人の勘を、数字にする|ナポリピッツァ4店舗の生地と、12年前のExcel

2026年8月28日 hiroshi
― この記事について ― 石川と富山の4店舗で、ナポリピッツァの生地をそろえる。それが料理長だった僕の仕事でした。職人の勘を、測って、式に …
室温に20分置いたステーキの断面図。表面は少し温まるが中心は1℃しか上がらない。戻ったのは気持ちだけでした 料理

「常温に戻す」は、必要ですか?|肉は戻らない、バターは戻す

2026年8月27日 hiroshi
― この記事について ― 「肉は常温に戻しましょう」。料理本でよく見る一文です。でも僕は、冷蔵庫から出してすぐ火を入れることも多い。どちら …
完成した一皿から鍋・フライパン・砂時計へ矢印が伸びる、完成形から逆算する図 料理

弱火が正義でも、強火が正義でもない|火加減は、完成形から逆算する

2026年8月27日 hiroshi
― この記事について ― 弱火が正しいわけでも、強火が正しいわけでもありません。何を作りたいのか、その完成形から逆算して、熱を決める。20 …
指の関節や指先に絆創膏をいくつも貼った料理人の手の漫画イラスト 料理

手を開くのも、閉じるのも痛かった|料理人の手荒れ対策と、20年試してきた手袋

2026年8月26日 hiroshi
― この記事について ― 手を開くのも、閉じるのも痛い。料理人になって初めて、手荒れのつらさを知りました。20年以上かけて試してきた手袋と …
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考える料理人
ひろし
ひらがなの方の、ひろしです。 イタリア料理を20年以上続けて来ました。 コロナ禍での営業自主、ステイホーム期間に独立を決意。 家計赤字月8万円からの脱出を目指すため、 副業から始めることにしました。
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  • 豆を挽く時間は、お湯が沸く時間だった|十六年回した手回しミルと、電動ミルが来た朝
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